【難波】店の外まで人があふれる立ち飲み「スタンド38」人気の理由とは?38グループ代表に独占取材!

大阪・ミナミには、ふらりと立ち寄れる小さな酒場が数えきれないほどあります。なかでも難波・日本橋界隈は、立ち飲み、居酒屋、バー、スナックが混在し、夜が深まるほど人の流れが濃くなるエリアです。

その街にひときわ個性を放つ女性オーナーがいます。「SAYAMI STYLE」をはじめ、「スタンド38(さや)」「ウラスタ」などを展開する38グループ代表・迫沙耶香さんです。

華やかな世界観で注目を集める店舗がある一方、3坪台の小さな立ち飲みから、大人の遊び場のような酒場まで、一軒ごとにまったく違う表情の店を生み出してきました。

この記事では、実際に「スタンド38」を訪問し、迫さんへのインタビューをもとに、立地・物件活用・常連づくり・スタッフの接客・グループ展開の工夫を分析します。

また、首都圏・関西エリアで数多くの居抜き物件を取り扱う「居抜きの神様」の視点から、小さな物件を活かした飲食店づくりのヒントも解説します。

難波で立ち飲みを楽しみたい方はもちろん、これから飲食店開業や居酒屋出店を検討している方も、ぜひ参考にしてください。

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目次

【難波千日前】周年イベントでは100人来店!?立ち飲み「スタンド38」とは?

外観ビル入口

【基本情報】

項目内容
店名スタンド38(さや)
住所大阪市中央区難波千日前13-6 千日前セントラル第4ビル1F
アクセス難波駅(南海)から125m
営業時間17:00〜25:00
定休日不定休
電話番号06-6648-8842
公式サイトhttps://lit.link/stand38
Instagram@stand_38

※営業時間等は変更となる場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。

大阪・難波千日前で営業する「スタンド38」は、約3.75坪という小さな空間ながら、連日多くのお客様でにぎわう人気の立ち飲み酒場です。

38グループ代表・迫沙耶香さんは、スケルトン物件での出店経験や難波での立ち飲み経営を経て、現在の営業スタイルにたどり着きました。

【女性オーナーにインタビュー】「スタンド38」6つの魅力

ここでは、訪問して見えてきた「スタンド38」の魅力を6つの視点から紹介します。

  1. 3.75坪でも人が集まる、小さな立ち飲みの空間設計
  2. スケルトン1,500万円の経験から生まれた、居抜き物件活用の発想
  3. 難波との出会いが生んだ、立ち飲み業態への手応え
  4. 立ち飲みだから生まれる、人と人との距離感
  5. ドリンクチケットが育てる常連文化
  6. 女性店長が支える、初めてでも置いていかれない空気

魅力1|3.75坪でも人が集まる、小さな立ち飲みの空間設計

「スタンド38」があるのは、難波千日前の雑居ビルの一角。決して大きな看板で目立つ店ではありません。
店内は約3.75坪とコンパクトで、ドリンクを片手にカウンターまわりで過ごす立ち飲みスタイルです。

「この店は本当にハマったんですよね。こういう形の店ってなかなかないんです。入ってすぐ四角くなっていて、店長が全体を見渡せる。この形がめちゃくちゃ好きなんです」(迫さん)

小さな空間ながら、不思議な居心地の良さがあります。若い女性の一人客、仕事帰りの会社員、長年通う常連客。年齢も職業も違う人たちが、自然と同じ空間で過ごしています。
さらに周年イベントの日には、100人ほどのお客様が入れ替わり立ち替わり来店。店内だけでは収まりきらず、店の外まで人があふれたそうです。

魅力2|スケルトン1,500万円の経験から生まれた、居抜き物件活用の発想

インタビュー風景

迫さんが「自分の店を持ちたい」と思ったのは19歳の頃。一度はブライダル業界に就職したものの、決まった形に沿って進める仕事に違和感を覚えたと言います。

「自分でお店を出せれば、何でもそこでできる。もともとゼロから作り出すのが好きなんです」(迫さん)

初めて自分の店を出したのは27歳の時。場所は肥後橋でした。店名は「abc.artboxcafe(アボ アートボックスカフェ)」。

「ランチ、カフェ、ディナー、バー、どこでも勝負できる肥後橋が一番スタートはいいなと思ったんです。治安もいいし、大手の会社も多いので」(迫さん)

物件はスケルトン。約1,500万円をかけて、ゼロから店を作り上げる大きな挑戦でした。

「今考えるとすごいなと思うんですけど、まだ若かったし、勢いもあったんで。全部スケルトンから作ったので、めちゃくちゃ大変でした」(迫さん)

1階・2階合わせて約22坪あったイタリアンのお店は、5年間続きました。しかし営業を続けるなかで、次第に現実も見えてきたそうです。
「1日15時間ぐらい働いてたんですよ。赤字はないんですけど、“こんだけ働いて、私いつまでこれできるかな”って思って。利益が残って、また次の挑戦ができるとか、そういうものがあれば、まだ頑張れたんですけど、そうじゃなかったんですよね」(迫さん)

自分が作りたかったものを形にし、お客様にも恵まれた。けれど、経営として次につながっていかないと感じた時、無理に継続せず、方向を変えました。

そして次に挑んだのが、約3坪の小さな居抜き物件でした。大きく作り込む店から、小さく始めて利益を残す店へ。
ここで、迫さんの店づくりの考え方は大きく変わります。

「次はどんだけお金をかけずに、利益を残せるかっていう逆説に挑戦してみたくなったんです。だからスタンド38は、本当にもう…60万円でした。前は1,500万円かけてるから、“それでもこんなに残るんだ…!”って思ったんですよ」(迫さん)

1,500万円をかけた店を閉じることは、決して簡単な決断ではなかったはずです。それでも迫さんは、その経験を「失敗」として終わらせるのではなく、次の店づくりへとつなげていきました。

大きく作り込んだ経験があるからこそ、小さな物件でも勝負できる形を考えられる。この視点の転換こそが、「スタンド38」の出発点であり、38グループの店づくりの原点になっていました。

魅力3|難波との出会いが生んだ、立ち飲み業態への手応え

ベトナム感のある赤い提灯

肥後橋の店を閉じた後、縁がありベトナムへ。新しいチャレンジとして、バインミーを日本で展開する話が持ち上がりました。
「今ほどバインミーってなかったんです。ちょっと先取りしすぎたんですけど(笑)」(迫さん)
選んだ場所は難波。迫さんにとって、これが難波での初めての出店でした。

昼は共同経営のバインミー、夜は迫さん自身の立ち飲みとして営業をスタート。しかし昼の事業では、実務の多くを迫さんが担う一方、共同経営ならではの難しさが見えてきたそうです。
「共同経営だったんですけど、相手は現地にいるわけじゃないですか。日本で実際に動くのは私で、報告も私。ほぼ自分がやっているような状態になっていって」(迫さん)
責任・判断・実働のバランスが合わないことに、やってみたからこそ気づいたのでしょう。

「そこで“一生、共同経営はやめよう”と思ったんです。トップは一人でいい。そこで勉強できました」(迫さん)
一方で、夜の立ち飲みには手応えがありました。立ち飲みに絞ってからは、3ヶ月ほどでお客様が増え始めたと言います。共同経営の難しさを知り、自分の判断で動く店の強さも実感する。この難波での挑戦が、のちに「スタンド38」を生む大きな転機になりました。

魅力4|立ち飲みだから生まれる、人と人との距離感

常連と天井ポスター

ところで、なぜ38グループには立ち飲みスタイルの店が多いのでしょうか。その理由を尋ねると、迫さんは即答でした。
座ったら長居するでしょ。回転しないでしょ。面白くないじゃないですか」(迫さん)
ただ、それは単に回転を上げたいという話ではありません。迫さんが大切にしているのは、人が入れ替わりながら、店全体の熱量が高まっていくことです。
「立ち飲みって、別で来てても“乾杯”とかになるんですよね。常連さん同士が仲良くなるスペースになるんです」(迫さん)
人が多ければ、店は忙しくなります。周年イベントのように100人が訪れれば、もちろん大変です。それでも「大変だけれど、その方が楽しい」という感覚が伝わってきました。

実際、店内を見ていると、その言葉の意味がよく分かります。一人で来ていたお客様同士が自然と会話を始め、気づけば乾杯している。立ち飲みは単なる営業スタイルではなく、人が入り、動き、混ざるための仕組み。人が増えるほど空気が動き、会話が生まれ、店全体が楽しくなっていく。その一体感こそが、「スタンド38」の賑わいを支えていました。

魅力5|ドリンクチケットが育てる常連文化

ドリンクチケット

「スタンド38」で印象的だったのが、カウンターの中にずらりと並ぶ紙のドリンクチケットです。常連客の多さを物語る“厚み”が、そこにありました。11枚綴り5,000円。コーヒーチケットをヒントに考えた仕組みだそうです。

ボトルキープができるほどのスペースがない。でも、常連さんが何かキープできるものを作りたいと考えた時に、これはいいなと思ったんです。純喫茶をイメージして作りました」(迫さん)

購入したチケットは店内に保管され、来店のたびに利用できます。

現金のみという営業スタイルも、この店ではあえて残しているそうです。

「カード入れてよ、PayPay入れてよっていう意見もあったんですけど、他の店は入れてるんですよ。ここだけはごめんって。このまま残したいからって断ってます」(迫さん)

ドリンクチケットは、ただの前払いではなく「また来る理由」になっています。小さな店だからこそ、ボトルではなくチケットでつながりを残す。その工夫もまた、”スタンド38らしい”常連文化の一つです。

魅力6|女性店長が支える、初めてでも置いていかれない空気

店長(左)・迫さん(右)

迫さんが他の店舗へ戻ったあと、「もう1杯だけ」と残って飲んでいたら、気づけば2時間ほど経っていました。一人で来ても置いていかれず、かといって無理に輪に入れられるわけでもない。その距離感が心地よく、つい長居してしまう店です。

その中心にいるのが、現在「スタンド38」を支える店長のほのかさんです。
「名前を覚えるのがすごいんですよ。その一発目を大事にしてるんです。記憶力もいいし、メモもしてるんですよ。ちゃんと。だから次に来た時に“〇〇さんですよね”っていう能力がすごい高くて、それが嬉しいから新規から常連さんになるんですよね」(迫さん)

店内では、お客様がスタッフに「一杯どうぞ」とドリンクを振る舞う光景も自然に見られました。もちろん、それ自体は立ち飲み店では珍しくないのかもしれません。けれど、「スタンド38」ではその頻度が高く、スタッフが愛されていることが会話の端々から伝わってきます。若い女性客、一人飲みのお客様、長年通う常連客。年齢も職業も関係なく過ごせる空間があるのは、ほのかさんをはじめ、スタッフの声掛けや目配りがあってこそ。

「スタンド38」では、会話がひとつの場所に留まりません。スタッフが声をかけ、常連客が反応し、そこに新しく来たお客様も少しずつ混ざっていく。誰かが帰れば、また次のお客様が入ってきて、別の会話が始まる。

立ち飲みって、別で来てても“乾杯”とかになるんですよね。常連さん同士が仲良くなるスペースになるんです」(迫さん)

小さな店内で、会話が次々と受け渡されていく。その楽しさが、「スタンド38」に人が集まり続ける理由の一つでしょう。

「スタンド38」は、なぜ繁盛店になったのか?経営視点で3つの成功理由を分析

「スタンド38」は単なる人気店ではなく、再現性のある“成功モデル”としても注目できる店舗です。

ここでは、実際の取材内容をもとに、飲食店経営の視点から成功の要因を以下の3つに分解して解説します。

  1. 小さな物件でも勝負できる業態設計がある
  2. 同じ店を増やさず、グループ内で回遊を生んでいる
  3. 居抜き物件を活かした、小さく強い店づくり

これから出店を考えている方にとっても、立地選びや物件選定、店舗づくりのヒントになるはずです。

なお、居酒屋の開業手順や成功させるポイントについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご確認ください。

1.小さな物件でも勝負できる業態設計がある

「スタンド38」を見ていると、飲食店経営において必ずしも広い物件や大きな初期投資が必要ではないことがわかります。約3.75坪というコンパクトな空間でありながら、周年イベントでは100人近いお客様が訪れるほどの人気店へと成長しています。

その背景にあるのは、限られた空間を前提に設計された業態づくりです。
立ち飲みスタイルを採用することで回転率を高めるだけでなく、お客様同士の距離が自然と近くなり、会話や交流が生まれやすい環境をつくっています。また、店長が店内全体を見渡せるレイアウトになっているため、接客の質も保ちやすく、小規模店舗ならではの一体感が生まれています。

2.同じ店を増やさず、グループ内で回遊を生んでいる

38グループメンバー

38グループには現在「スタンド38」「ウラスタ」「SAYAMI STYLE」「Aahhn  SHITE(あ〜んして)」があり、さらに2026年8月には5店舗目となる「飯喰酒飲(くっちゃのみ)」のオープンも予定されています。しかし、どの店もコンセプトは異なります。

「私、1回やったものはあんまりいらないんです」(迫さん)

成功した店をそのまま増やせば、効率は良いかもしれません。それでも迫さんは、同じ店を作ることを選びませんでした。

「全く同じものを作ったらいいじゃないですかって、めっちゃ言われました。でも興味ないんです」(迫さん)

結果として、お客様はその日の気分や利用シーンに合わせて、グループ内を自然に回遊するようになったそうです。

うちのグループって、みんな回ってくれるんですよ。コンセプトが違うから。時間帯も違うし、用途が違うんで。今日はここ、みたいな感じで」(迫さん)

ウラスタを朝5時まで営業にしたのも、街の流れを読んだ判断でした。

「店長の反対を押し切って、朝5時までやれと。きついじゃないですか。わかるよ、でも後で楽になるからって。半年間だけ黙っていこって」(迫さん)

結果、半年後には店長自身が「この形で行きます」と判断したそうです。

「終電逃した人は、絶対最後にウラスタに流れてくるんです」(迫さん)

また、38グループの店づくりは“人ありき”でもあります。SAYAMI STYLEは、迫さんの“さや”と、店長・あやみさんの名前を重ねた店名。その人と作るからこそ生まれる店づくりが、ここにも表れています。

さらに5店舗目の「飯喰酒飲(くっちゃのみ)」も、なおとさんの料理を活かすための新しい挑戦です。
「2坪で創作料理を出して通用するなら、広い店でもいける」そんな逆張りとも言える考え方から、まずは小さな場所で試し、手応えを得たうえで、より料理をしっかり出せる店へと展開していくそうです。
一軒ごとに違う店を作る。けれど、近いエリアにあるから、お客様はその日の気分で行き先を選べる。そして、店ごとに人が育ち、その人らしい空気が生まれていく。

街の流れを読み、人を巻き込み、必要だと思えばやり切る。これこそが、変化の激しい飲食業界で淘汰されずに店を続けていくための、大きな秘訣なのではないでしょうか。

3.居抜き物件を活かした、小さく強い店づくり

「スタンド38」の成長を見ていると、居抜き物件の活用が飲食店経営において大きな武器になることがわかります。迫さん自身、1,500万円をかけたスケルトン物件での出店を経験した後、次に選んだのは約3.75坪の小さな居抜き物件でした。

居抜き物件は、既存の内装や設備を活かせるため、開業コストを抑えながらスピーディーに出店できる点が魅力です。特に立ち飲み業態は、大規模な設備投資を必要としないケースも多く、小規模物件との相性も良好です。

▶︎出店を検討している方へ|小さな居抜き物件という選択肢

今回紹介した「スタンド38」のように、繁盛している飲食店を見ていくと、必ずしも広い物件や大きな初期投資だけが成功の条件ではないことがわかります。

約3.75坪というコンパクトな空間でも、業態設計やスタッフの接客、常連づくりの仕組みが噛み合えば、店の外まで人があふれるような熱量を生み出すことができます。

特に立ち飲み業態は、限られた面積でも営業しやすく、お客様同士の距離が近いため、自然な会話や常連文化が生まれやすい点が特徴です。小さな居抜き物件であっても、カウンターの位置や店内を見渡せる導線を活かせれば、強い酒場づくりにつながります。

また、居抜き物件を活用すれば、既存の設備や内装を活かしながら開業コストを抑えられる可能性があります。迫さんが語るように、大きく作り込むだけでなく、「小さく始めて利益を残す」という考え方も、これから飲食店を開業する方にとって重要な視点です。

「居抜きの神様」では、大阪・難波エリアをはじめ、立ち飲みや居酒屋に適した居抜き物件を多数掲載しています。

これから飲食店開業を検討している方は、ぜひ物件探しの参考にしてみてください。

▶︎居抜きの神様会員登録はこちら
https://godproperty.jp/register

▶居酒屋の居抜き物件・貸店舗・テナントの一覧はこちら
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▶難波駅の居抜き物件・貸店舗・テナントの一覧はこちら
https://godproperty.jp/osaka/property/osaka/osaka-city/namba-st

これから飲食店を立ち上げたい方へ|迫さんからのメッセージ

インタビュー乾杯

そんな彼女から最後に、「今後自分のお店を持ちたい」と夢を描いている読者へのメッセージをいただきました。

私は飲食店をやって、本当に人生が変わったので。思うなら、ぜひチャレンジしてほしいです」(迫さん)
もちろん、飲食店は楽しいことばかりではありません。それでもこう続けます。

飲食店ってしんどいです。でも、そのしんどさを超えてくる時が来るんです。そこまでは頑張ってほしい」(迫さん)

1,500万円をかけたスケルトン出店から、3.75坪の居抜き物件を活用した「スタンド38」へ。共同経営の経験、立ち飲みへの手応え、そして一軒ごとに違う店づくり。
迫さんの歩みには、これから開業する人にとって多くのヒントがあります。大きく始めることだけが正解ではない。小さな物件でも、居抜き物件でも、考え方と人の力で、強い店はつくれる。

「常に今がベスト。でも、まだここからもっとベストがある気がするんですよね」(迫さん)そう話す迫さんの言葉には、現場に立ち続ける人だからこその説得力がありました。

これまでの経験を一軒ごとの店づくりに変えながら、次の一手へ進んでいく38グループ。新たな店舗でどのような表情を見せてくれるのか、今後の展開にも注目です。

▶ 店舗情報・メニューを詳しく見たい方はこちら
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27106709/

38グループ 店舗情報

店頭入口
店名住所営業時間Instagram
スタンド38大阪市中央区難波千日前13-6 千日前セントラル第4ビル1F17:00〜25:00@stand_38
ウラスタ大阪市中央区日本橋1-18-4 オーケビル4F21:00〜29:00@ura_stand38
SAYAMI STYLE大阪市中央区難波千日前5-30 三陽グリーンハイツ1F15:00〜23:00@383_style
Aahhn SHITE要確認(イベント出店がメイン)11:30〜14:30 L.O./17:30〜23:30 L.O.@aahhn_shite
飯喰酒飲 くっちゃのみ大阪市中央区日本橋1丁目20-12 廣岡ビル1F16:00〜24:002026年8月オープン予定

※営業時間・営業日等は変更となる場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

【城戸 香奈子】

約20年にわたり飲食業界に携わる。外食チェーン本部で商品開発・広報・MD・店舗改善業務などを経験。全国約400店舗・2万回以上の店舗訪問を通じて、売上改善やオペレーション構築に関わる。現在は大阪を拠点に、飲食店の開業・運営・数字の見える化など、実務に根ざした支援を行う。

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