【名古屋・栄3丁目/栄駅徒歩9分】約39.32坪の1階路面和食居抜き|厨房設備充実・早期開業相談可
情報更新日:2026年07月16日
物件概要
アピールポイント
【はじめに】
栄3丁目で「1階路面」と「設備」を生かせる和食店居抜き
名古屋市中区で和食店、海鮮料理店、日本酒を主軸とした飲食店、会食対応型の店舗をお探しの方へ、名古屋市営地下鉄「栄駅」から徒歩9分、約39.32坪の和食店居抜き物件をご紹介します。
本物件が位置するのは、商業施設、オフィス、宿泊施設、飲食店が集まる栄3丁目エリアです。
栄駅周辺の集客力を取り込みながら、1階路面店舗として店頭から直接店舗の存在を伝えられることが、本物件の大きな特徴です。
前テナントは和食店として営業しており、店内には既存の内装や厨房設備が残されています。これらを活用できれば、スケルトンから店舗をつくる場合と比べて、工事範囲や設備導入の負担を抑えた出店計画を立てられる可能性があります。
【立地の魅力】
1日約21万人が利用する栄駅から徒歩9分
最寄りとなる栄駅は、名古屋市営地下鉄東山線と名城線が乗り入れる、名古屋市内有数の主要駅です。
2024年度の1日平均乗降客数は約211,709人。
駅周辺には百貨店、地下街、商業施設、オフィス、ホテルなどが集まり、平日から週末まで幅広い目的を持つ方が訪れます。
本物件のある栄3丁目は、買い物、仕事、観光、食事など、複数の目的を持つ来街者が行き交うエリアです。
周辺勤務者のランチや仕事帰りの食事、買い物客の休憩や夕食、観光客の名古屋での食事、少人数での会食など、時間帯に応じた来店需要を検討できます。
栄駅から徒歩9分という立地を、駅利用者だけに依存するのではなく、周辺施設の利用者や地域内を回遊する方も含めた商圏として捉えることが重要です。
【1階路面店舗の強み】
店舗の存在と営業内容を直接伝えやすい
本物件は1階路面に位置しています。
上階店舗や地下店舗と比較して、道路から店舗の入口を確認しやすく、初めて来店する方にも場所を伝えやすい点が特徴です。
店頭看板、暖簾、メニュー、価格、ランチ案内などを活用し、通行する方へ営業内容を直接伝えることができます。
特に和食店や海鮮料理店では、店舗の外から料理や価格帯が分かりにくいと、初来店のハードルが高くなる場合があります。
そのため、店頭で「ランチメニュー」「おすすめ料理」「コース価格」「日本酒の品ぞろえ」などを明確に見せることで、予約客だけでなく、周辺を歩く方の入店も狙えます。
1階路面という条件を生かし、予約中心の営業と店頭集客の両方を組み合わせられる店舗です。
【周辺の外食市場】
半径500m圏内に約1,891店の飲食店
栄駅の半径500m圏内には、約1,891店の飲食店があります。
飲食店が多いことは競合の多さを意味しますが、同時に、食事や会食を目的として多くの方が訪れる市場が形成されていることも示しています。
飲食需要が少ない場所で新たな来店目的をつくるのではなく、すでに栄エリアで飲食店を探している方に対し、自店舗を選んでもらうための営業戦略が必要です。
そのためには、料理のジャンルだけでなく、利用場面、価格帯、看板商品、席の使い方を分かりやすくすることが重要です。
例えば、普段使いの和食店として展開するのか、日本酒と海鮮を楽しむ店にするのか、少人数の会食に対応する店にするのかによって、店舗の見せ方や集客方法も変わります。
【和食店約554店】
和食需要が形成された栄エリア
栄駅の半径500m圏内には、和食店が約554店あります。
競合店が多い市場ではありますが、栄周辺で和食を選ぶ利用者が一定数存在し、外食ジャンルとして定着していることの表れでもあります。
本物件は和食店の居抜きであるため、現在の内装や厨房設備を生かしながら、同系統の業態へ展開しやすい点が魅力です。
和食店、海鮮料理店、寿司店、日本酒居酒屋、会席料理、創作和食、定食業態など、現在の店舗構成と相性の良い業態が考えられます。
競合との差をつくるためには、単に「和食店」とするのではなく、店舗を利用する理由を明確にすることが重要です。
「旬の魚と日本酒を楽しむ店」「栄で落ち着いて食事ができる和食店」「少人数の会食に対応する店舗」など、利用者が来店場面を想像できる訴求が有効です。
【海鮮・魚介料理店約168店】
既存設備を生かした海鮮業態も候補
栄駅の半径500m圏内には、海鮮・魚介料理店が約168店あります。
海鮮料理は、普段の食事、仕事帰り、会食、観光時の食事など、幅広い利用目的に対応しやすいジャンルです。
本物件の既存設備や厨房構成が出店計画に合えば、刺身、焼き魚、煮魚、寿司、海鮮丼、日本酒などを組み合わせた店舗も検討できます。
ランチでは定食や海鮮丼、夜は刺身や一品料理と日本酒を提供するなど、昼と夜で利用目的を切り替える営業方法も考えられます。
営業時間の制限がないため、ランチ、ディナー、夜間営業など、立地と業態に合わせた営業時間を設定しやすい点も特徴です。
【物件の強み1】
約39.32坪の広さを生かした店舗運営
店舗面積は約39.32坪です。
小型店舗と比較して、客席、厨房、通路、収納、バックヤードなど、それぞれの機能を確保しやすい広さがあります。
少人数客向けのテーブル席だけでなく、グループ利用、会食、宴会など、複数の利用場面を想定した客席構成も検討できます。
約39.32坪という広さは、客席数を増やすだけでなく、厨房の作業性、配膳動線、スタッフの移動、食材や備品の保管など、店舗運営のしやすさにも関係します。
現地では、客席数だけを見るのではなく、厨房から各席までの距離、配膳ルート、入口から客席への案内動線、会計場所の位置なども確認することをおすすめします。
【物件の強み2】
既存の内装と厨房設備を活用できる可能性
本物件は和食店の居抜きで、既存の内装や厨房設備が残されています。
飲食店をスケルトンから出店する場合、厨房設備、給排水、空調、電気、客席、内装などに多くの費用と準備期間が必要になります。
本物件では、出店予定業態に合う設備を引き継ぐことができれば、新たに導入する設備や工事の範囲を抑えられる可能性があります。
既存の店舗イメージに近い和食、海鮮、日本酒業態などであれば、内装を全面的に変更せず、看板、照明、家具、装飾などの変更を中心に、新しい店舗ブランドを表現する方法も考えられます。
ただし、設備の動作状況、使用年数、引き継ぎ範囲、メンテナンスの必要性については、現地での確認が必要です。
【物件の強み3】
営業時間の制限なし
本物件は営業時間の制限がありません。
ランチとディナーの二部営業、夜を中心とした営業、曜日によって営業時間を変更する運営など、店舗コンセプトに合わせた営業計画を検討できます。
周辺勤務者向けのランチ、買い物客や観光客の夕食、仕事帰りの飲食、夜間の会食など、時間帯ごとに異なる需要を取り込む方法があります。
約39.32坪の店舗を安定して運営するためには、一つの時間帯だけに依存するのではなく、昼と夜で客層や商品を変えることも選択肢です。
例えば、昼は定食や丼、夜は海鮮料理や日本酒、コース料理を提供することで、厨房設備と客席を複数の時間帯で活用できます。
【出店業態の考え方】
匂い・煙の強い業態には制限あり
本物件には、匂いや煙の強い業態に関する制限があります。
そのため、焼肉や強い排煙を伴う業態を前提とするのではなく、現在の和食店設備や内装と相性の良い業態を中心に検討することが現実的です。
候補としては、和食、海鮮、寿司、日本酒居酒屋、会席料理、定食、創作料理などが考えられます。
ただし、同じ和食業態であっても、調理方法や設備の使用状況によって確認事項は異なります。
希望する業態が出店可能か、必要な排気、ガス、電気、給排水などの容量が足りているかについては、契約前に管理側や専門業者へ確認する必要があります。
【おすすめの出店戦略1】
昼と夜で客層を切り替える
栄3丁目という立地では、昼と夜で異なる利用需要を狙うことができます。
昼は周辺勤務者や買い物客に向け、提供時間と価格が分かりやすい定食、丼、御膳などを用意する方法があります。
夜は海鮮料理、日本酒、一品料理、会食向けコースなどを提供し、仕事帰りやグループ利用を取り込む営業が考えられます。
同じ食材を昼と夜で活用できる商品構成にすることで、仕入れや仕込みを共有しながら、異なる来店目的に対応することも可能です。
【おすすめの出店戦略2】
1階路面を生かした店頭集客
本物件では、1階路面という条件を生かし、店頭から入店につなげる設計が重要です。
入口付近にランチメニュー、夜のおすすめ、コース価格、営業時間などを掲示し、店の内容を短時間で理解できるようにする方法があります。
栄エリアには多くの飲食店があるため、店舗名だけでは業態や価格帯が伝わらない場合があります。
「何が食べられる店なのか」「予算はいくら程度か」「予約なしでも利用できるか」を店頭で分かりやすく伝えることで、初めての方も入りやすくなります。
【おすすめの出店戦略3】
会食とグループ利用を取り込む
約39.32坪の広さを生かし、少人数の会食やグループ利用に対応する店舗も検討できます。
栄3丁目では、仕事関係の食事、友人同士の集まり、買い物後の食事、観光客の夕食など、複数名で店舗を探す場面があります。
コース料理、席のみ予約、飲み放題付きプランなど、利用人数と予算に応じた選択肢を用意することで、予約を受けやすくなります。
客席構成や区画の状況については、現地で確認し、何名の利用に対応できるかを事前に整理することが重要です。
【このような方におすすめ】
本物件は、次のような出店計画をお持ちの方におすすめです。
栄3丁目で1階路面の飲食店を探している方
和食店や海鮮料理店の出店を検討している方
既存の内装や厨房設備を活用したい方
約40坪前後の客席と厨房を確保したい方
ランチとディナーの両方を営業したい方
日本酒や魚料理を主軸とした店舗を展開したい方
会食やグループ利用に対応できる店舗を探している方
【まとめ】
栄3丁目の1階路面と設備を生かせる約39.32坪の和食店居抜き
名古屋市中区栄3丁目、栄駅徒歩9分。約39.32坪の1階路面に位置する和食店居抜き物件です。
栄駅は1日約21万人が利用し、周辺には商業施設、オフィス、ホテル、飲食店が集まっています。
本物件は、栄エリアの外食需要に加え、1階路面店舗として店頭から認知を得やすいこと、既存の内装や厨房設備を活用できる可能性があることが魅力です。
和食、海鮮、日本酒業態、会食対応店など、現在の店舗構成と相性の良い出店を検討できます。
「既存設備の内容を確認したい」「客席数や厨房動線を確認したい」「希望する業態で営業できるか相談したい」という方は、ぜひ一度現地をご覧ください。
写真だけでは分からない設備の状態、店舗の広さ、路面からの見え方、客席と厨房の配置をご確認いただくことで、具体的な出店計画を立てやすくなります。
特記事項・備考
※家賃保証会社加入要、指定火災保険加入要
※看板工事は指定業者をご利用していただく場合があります。
※インフラ容量は予め調査をお願いいたします。
業態業種制限:有り(匂い、煙の強い業態)
営業時間の制限:無し
造作譲渡手数料:80万円(税別)
町費:1,500円(税別)/月