【目黒区・中目黒駅徒歩3分】1階路面店角地のシーシャバー居抜き物件/蛇崩・伊勢脇通り沿い/約7.28坪
情報更新日:2026年08月27日
物件概要
アピールポイント
東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れる、都内屈指の人気エリア「中目黒駅」から徒歩3分という好立地に位置する
バー業態向けの居抜き貸店舗テナントのご紹介です。出店戦略を練る上で欠かせない中目黒エリアの交通データを確認すると
東急電鉄が公表している中目黒駅の1日平均乗降客数は178,509人(近年実績)に上り、東横線内でも屈指の巨大な交通拠点であることがうかがえます。
日比谷線の利用客も合わせるとさらに膨大な人々が行き交うこの街は、アパレル関係者やクリエイター、芸能関係者など、
感度が高く購買力のある20代〜40代の大人が集う洗練された街として確固たるブランドを築いていると言えます。
本物件が面している「蛇崩・伊勢脇通り」は、駅周辺の喧騒から少し入りつつも、隠れ家的な名店や個性的な飲食店が立ち並んでおり
昼夜を問わず感度の高い人々の出入りが活発な傾向にあります。この「知る人ぞ知る名店が集まる通り」という立地特性は
目的来店を促すバービジネスにおいて強力な武器になる可能性があります。 この中目黒エリア特有の夜の需要を裏付けるように
周辺の市場データ(食べログ調べ)を確認すると、非常に興味深い事実が浮かび上がります。中目黒駅から半径500メートル圏内には692件の飲食店が存在していますが
その中で「バー・お酒」というジャンルで絞り込むと、実に139件もの店舗がヒットします。飲食店の全体の約2割をバー業態が占めているという事実は
中目黒が単なる「食事をする街」ではなく、「美味しい食事の後に、美味しいお酒と空間を求めて2軒目、3軒目へと流れる街」であることを示しているのではないでしょうか。
これからバーを開業される経営者様にとって、周辺に多くのバーが存在することは、決してマイナスな競合環境とは限りません。
むしろ、中目黒にはすでに「バーをはしごして夜を楽しむ」という文化が根付いていると考えられ、お酒にお金を使う良質な顧客が回遊しているというメリットに転換される可能性があります。
洗練された内装やこだわりのセレクション、上質な接客を提供できれば、近隣店舗からのはしご客やリピーターを相乗効果で自店へ引き込める期待が持てます。
経営者様が本物件での開業をご検討いただくべき財務的な理由として、本物件が「居抜き物件」であることが挙げられます。
本物件の前業態は「シーシャバー」であり、バー営業に活用できそうなカウンターや空調などの基本インフラが残されているため、
造作代金のご相談を通じて、出店にかかる初期費用を大幅に圧縮できる見込みがあります。
浮いた資金を希少なお酒の仕入れや、雰囲気作りに直結するグラスや照明器具の導入、オープン時の運転資金に回すことで、経営の安定化を図れる可能性があります
また、約7.28坪という広さは、経営者様お一人あるいは少数のスタッフで店内全体に目と気配りが届く適度なサイズ感と言えます。
人材確保が課題となる昨今の飲食業界において、人件費の負担を抑え、こだわりの一杯を丁寧に提供するバーとして、高利益率な経営体制を構築できる可能性があります。
月額の賃料は320,000円(税別)、管理費は30,000円(税別)となっており、損益分岐点を低く設定することで早い段階での投資回収を見込めるかもしれません。
契約期間は「2032年11月14日迄」の定期賃貸借契約となっており、中目黒という立地で腰を据えた店舗運営を目指す上で一つの安心材料となります。
さらに営業時間の制限も設けられていないため、終電後も賑わう中目黒の深い夜のアルコール需要を取り込める可能性があります。
図面上の数字やWEB上のデータだけでは、中目黒の洗練された街の空気感や、
実際の客層、そして約7.28坪という居抜き空間の具体的なポテンシャルまでは十分に把握しきれません。
「この市場環境の中で、どのような独自コンセプトを展開できるか」など、ぜひ一度現地へ足を運び、この場所から始まる事業のビジョンをご自身の厳しい目でお確かめください。
内見予約・お問い合わせをお待ちしております。
特記事項・備考
※家賃保証会社加入要、指定火災保険加入要
※看板工事は指定業者をご利用していただく場合があります。
※インフラ容量は予め調査をお願いいたします。
業態業種制限: 有り(匂い煙が多い業態はダクト屋上必須)
営業時間の制限: 無し
部屋番号:b号室
不動産手数料: 1ヶ月
企画料:1ヶ月